Wikimedia Quarto/1/Ja-3

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はじめに

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創設者より

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報告

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プロジェクト

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インタビュー

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メディア

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国際

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あとがき

四半期報告

管理運営

ウィキメディア財団に関する情報はどこで見ることができますか?

財団に関する最近の情報はこのニュースレターや、専用メーリングリスト ([1])、メタウィキ ([2])、財団のウェブサイト(準備中)([3])でご覧になることができます。

理事会は何人で構成されているのですか?

財団創設者兼理事長のジミー・ウェールズを含めて5人です。書記のアンジェラ・ビーズリーと副理事長のフロランス・ドゥヴアールは選挙で選出されたユーザーの代表です。マイケル・デイヴィスが資産管理人であり、財団の資産を管理しています(財務を参照)。ティム・シェルは英語版ウィキペディアに活発に参加しており、しばしば IRC チャンネル #wikimedia にも現れます。

理事会のメンバーはどのように連絡を取り合うのですか?

今のところ理事会の活動はメタウィキメディア ([4]) に記録されており、将来的にはウィキメディア財団のサイト ([5]) で公開される予定です。基本的には電子メールで連絡を取り合います。メーリングリストの foudation-l もよく利用されます。このメーリングリストには誰でも参加でき、アーカイブも公開されています。また理事会のメンバーは freenode の IRC チャンネル #Wikimedia をよく使います ([6])。IRC ではすぐに理事たちにコンタクトすることができます。三名の理事会メンバーが IRC に同時に接続していることもしばしば起こりますが(これは理事会が正式に成立のために必要な定員です)、通常は公式な会議ではありません。

今年の夏以降、理事会のメンバーで活発なミーティングが数回行われています。2004年7月4日、ジミー・ウェールズ、アンジェラ・ビーズリー (Angela)、フロランス・ドゥヴアール (Anthère) により、パリでのウィキペディアンのミーティングに際して理事会が行われました(要約[7])。

7月下旬には、財団の公式なウェブサイト www.wikimediafoundation.org の制作に関する議論がありました。Angela、Anthère、Mav、ティム・スターリングをはじめとして多くの人が議論に参加しました(要約と結果[8])。

9月5日には試験的なウィキスピーシーズプロジェクトのデータベース作成に関する緊急特別会議がありました。熱狂的な愛好家にデータベースをどのようにしたいのか討議が任されました。一名を除く理事全員が召集され、およそ20分この問題を討議しました(要約[9])。

ジミー、ティム、マイケルに理事会の決定権があるのですか?

パリでの理事会。左より Anthere, Angela, Jimmy Wales

現在のところ、ティムとマイケルは理事会の議論と決定では最小限の役割のみを果たしていて、これは今後も変わることはないでしょう。コミュニティの声が反映されることを保証するため、プロジェクトの方向性がまったく根本から変更されると感じない限りは、会議においてジミーは決して Angela と Anthere に反対票を投じないことを確約しています。とはいえ Angela、Anthere とジミーはコミュニティとプロジェクトの基本的な諸価値を共有しているので、そうしたことはまず起こりそうにありません。実際上のことでは、ほとんどの議題について、民主的に選出された二人の理事会メンバーに決定権があり、ジンボはその決定を受け入れています。

投票による決定の数はどのくらいありますか?

私たちは話し合い、全員が合意できる提案を見つけ、必要なら他のメンバーと意見を調整し承諾を得て、合意に達することを好みます。非公式に行われた投票では、すべてが全会一致に達しました。

理事会はどこかで活動を記録し、あるいは公表しているのですか?

ほとんどの場合理事会は議論を freenode の IRC チャンネル #wikimedia で行っています。このチャンネルでは、誰もが理事会の審議を傍聴するだけでなく、議論に参加し理事会が決定を行うことを手伝うことができます。事前に計画されたミーティング、IRC のミーティングの議事録、たとえば財団のウェブサイトに関するものは、他のミーティングの要旨とともにメタ・ウィキメディアと財団のウィキで公開されています。一方で、理事会のメンバーは非公開のチャットやメールの交換も行っています。このことは理事会のメンバーにとって、軽い思いつきで発言したことが理事会の新たな方針で、あたかも決定事項であるかのように受け取られることを防ぎ、自由に発言するために大切です。このニュースレターや理事会の議事録、メーリングリストでの公式発表、財団のウェブサイトによって、理事会の活動がよく知られるようになることを期待しています。

公式な役職と委員会には何がありますか?

財務については資産管理人のマイケル・デイヴィスが監督を行い、ダニエル・メイヤー (Maveric149) が責任者です。メイヤーは、特に我々の運営費の設定と ([10])、通帳の管理を担当しています。([11])

ティム・スターリング (Tim Starling) が理事会と開発者グループの連絡役となっています。開発者の活動は主に、サーバのメンテナンスとメディアウィキソフトウェアの開発(メディアウィキはウィキメディア以外の用途でもたくさん使われています)の二つがあります。

ティム・スターリングは現在、開発者委員会 ([12]) の準備をしています。この委員会はもっとも活発な開発者達によって構成される予定で、とりわけ、今後の開発の方針や、必要な備品購入の決定、一部の要望への対応などの開発決定を策定するための方法を明確に定める手助けとなる予定です。

他には公式な委員会はありませんが、自然に形成された、委員会と同じくらい重要ないくつかのグループがあります。たとえばパブリック・リレーションと助成金の調整に関するグループで、ダニー・ウールが助成金コーディネータを務めています。他に提案されている委員会は ([13]) を参照してください。

財団のメンバーになるには?

いずれかのウィキメディア・プロジェクトに活発に参加している人は、誰でも自動的に財団のボランティア会員になります。今秋、ボランティア会員とプロジェクトの他の後援者は会費納入会員になるよう促されます。これは会費の納入が必要です。

会員制度について7月に行われた議論から、以下の提案が作成されました。 財団の会費納入会員になるためには60米ドル(または他の通貨で同じ金額)を支払います。ただしウィキメディアプロジェクトでの編集による参加は必要ありません。プロジェクト参加者の会費は6米ドルになる予定ですが、事情が許すなら通常の会費を払うことを検討してみてください。会員は自分の会費の一部の使い道を選択することができます。例えば30ドルはハードウェアの購入にのみ使うべき、など。

会費を支払う義務はありません。プロジェクトへの参加(や、プロジェクトから利益を得ること)は現在も、これからもずっとフリーです。寄付をすることはプロジェクトを援助する付加的な方法以上のなにものでもありません。提案の全文はメタウィキの [14] で参照できます。会員制についての質問は Membership FAQ にあります。

ウィキペディアに広告を入れる計画はありますか?

ウィキメディアは、ウィキペディアにもその他のどの姉妹プロジェクトにも、予想可能な将来に広告を許容する考えをもっていません。適切な助成金と公衆からの寄付が、広告を必要としない確かな未来を与えてくれるものと信じています。広告以外にも金銭を得る方法は他にもあります。助成金、賞金、ミラーからの援助、ハードウェアの寄付などです。広告を載せることは確かに収入を増すでしょうが、他の種類の収入、特に寄付を減らす可能性も高いのです。また広告の導入は少なからぬ投稿者を動揺させるでしょう。

開発者にはお金が支払われると聞きました。本当ですか?

2004年7月に、ウィキメディア開発者達は、開発業務のための給与システムをセットアップすることが可能か決定するために意見調査を行いました。理事会の第一の目的は、信頼できる方向性に沿った開発を可能にすることです(例えば、ソフトウェアの特定機能の開発に対して対価を支払う)。投票の結果は ([15]) を参照。

投票を終えて、理事会は4ヶ月を一単位とする期間, 一定の制限のもとで報奨金を払うシステムの導入を決定しました。提案されているシステムでは、すべてのユーザーが自由に新たな機能をリクエストすることができ、開発者は、仕様的趣旨のために特定の項目に取り組むことを提案できることになっています。開発者委員会は要求や申し入れの実行可能性や便利さについて理事会に提言し、理事会は、ある業務の申し出を受け入れるか拒否するかについて最終的な決定を下します。ウィキペディアの参加者全員が、この問題についての意見を述べることが再び奨励されます。現在の提案はメタウィキ ([16]) で見ることができます。

開発者委員会と密接な共働を保ちつつ、特定の仕事をすることを選んだ金銭およびその他の手段による報酬のシステムを財団は試験的に運用する予定です。試験的運用は4ヶ月行われ、その後報酬システムは一端停止した後、運用が成功したかどうかが評価されます。

提案されている報酬システムでは、誰でも新しいソフトウェア機能の要望を出すことができます。また開発者は要望された機能の実現のためを、どのような金銭的条件で引き受けるかを提案することができます。開発者委員会は要望と提案の実現可能性と有用性について理事会に助言を行い、理事会は要望された仕事に対する提案を受け入れるか拒否するかを決定します。

報酬システムの試験的運用の詳細はメタ・ウィキペディアで読むことができます。([17]) 試験的運用が終了した後、ウィキメディアへの寄稿者は誰でもこのシステムを評価するよう奨励されるでしょう。

コラボレーション

今年に入り、協力者になるかもしれない人々との協議が熱気を帯びてきています。ウィキメディアプロジェクトとの共同作業に興味をもつ外部プロジェクトには、プロジェクト・グーテンバーグ (ウィキソース), オープンテキストブックフリー中高向け科学テキスト (ウィキブックス)、オープン=メディア(新たに発足したウィキメディア・コモンズ)などがあります。7月1日、ドイツのウィキペディアンはブロックハウスのニュー・メディア・グループとミーティングを行い、情報交換を行いました。ジミーとアンジェラは8月末に BBC と会談し、ウィキペディアがこれらのプロジェクトとのコラボレーションの可能性が開かれていることについて話をしました。

Yahoo! が、コンテンツ取得計画の一環としてウィキペディアに声をかけた今年の5月から開始した、複数のコラボレーションは既に実現に向かいつつあります。新しいページのリストのデータフィードが、ウィキペディアのコンテンツの検索結果を最新の状態にするために Yahoo! に提供されました。個々のコンテンツ提供者との他のコラボレーションは、ほぼ具体的な成果を挙げつつあります。二つの主な配布計画が今年の秋中に完了する予定です。

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配布計画

ディレクトメディア CD

9月の終わりごろに、ドイツの企業ディレクトメディア・パブリッシング[DMP] ([18]) からドイツ語版ウィキペディアのコンテンツを収録した CD-ROM が生産される予定です。9月1日の版の一部を整理したものを含んでおり、ISO-image と SQL-dump も入る見込みです。3万枚の CD-ROM が DMP から登録した顧客に無料で送付されます。他には1万枚が、試供品として書店に提供される他、5ユーロ以下で販売されます。

ディレクトメディア・パブリッシングはこの10年間で社会科学や辞書、画像集などの電子書籍を180冊ほど出版しています。

マンドレイクソフト DVD

今年の終わりに、マンドレイクソフト(Linux ディストリビューションを販売している会社)がフランス語版と英語版ウィキペディアの二か国語スナップショットをマンドレイク Linux の次期バーションの DVD に収録してリリースする予定です。マンドレイクソフトは最もポピュラーでユーザフレンドリなLinuxディストリビューションのひとつを何年にも渡って提供してきました。

これらを公開する準備として画像やリストに出典表示を付ける集中的な作業がなされました。この作業は長らくウィキペディアの懸案事項でした。作業は混乱しきったウィキペディア・プロジェクトの品質改善に寄与しました。5万件の出典不明の画像の分類を抱えている英語版ウィキペディアでの画像出典確認は、ただいま進行中です。どうかこの作業を手伝って下さい ([19])。

他の申し入れや招待

ウィキメディアはフランスのウェブホストからフリーホスティングの永続的な申し入れを受けており、3台のあらたな Squid が最近立ち上げられました。フリーホスティングの他の申し入れは他にもありました。特に、フロリダの今年最初のハリケーンに対する心配から、8月下旬にアクティブ・ミラーの緊急用ホスト計画が作られました。

財務・会計

寄付

財団創設から今年の8月31日までに、1180 名から PayPal を通じた寄付が寄せられており、米ドルに換算してあわせて 46,600 ドルになり、一日に平均すると 190 ドルになります(米ドル以外の通貨は、現在の交換レートで換算)。半分以上にあたる 29,800 ドルは、7月と8月に英語版ウィキペディアで非公式に行われた、寄付のみによるウィキペディア運用月間中に寄付されたものです。

ウィキペディアが受賞したゴールデン・ニカ・トロフィー

賞金

5月にはプリ・アルス・エレクトロニカの「デジタル・コミュニティ」部門でゴールデン・ニカ賞(グランプリ)がウィキペディアに与えられ、自由に利用できる補助金10,000ユーロが副賞として贈られました ([20])。

助成金

2004年の夏は、あちこちの助成金への申請が検討され、米国立人文学基金の助成金 ([21]) の検討に多くの時間が費やされました。この助成金は有望な人文学分野のプロジェクトに対するものです。ウィキメディアのこれまでの歴史が要約され、詳細な解説と予算が人文学プロジェクトの提案のために書かれました。またプロジェクトのスタッフとなることに関心をもつ投稿者の経歴も取りまとめられましたが、最終的には、時間不足で申請には至りませんでした。しかしこのために制作されたウィキメディアに関する紹介文や、特定のプロジェクトについて文書を取りまとめた経験は、この秋、これからの申請に役立つでしょう。

機器の購入

7月8月の寄付に加えて、昨年の12月下旬に集まった寄付 (主サーバのクラッシュとダウン時に、直ちに集まった寄付) は6万ドルを超える額に匹敵する新しいサーバの購入に使われました([22] および [23] を参照)。

技術・開発
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今年に入ってからは技術的な面からも注目すべき活動を行っています。今年の頭にはサーバはまだ2台の状態で、Alexa の世界のウェブサイト・アクセスランキングで900位程度にいました。2月にはサーバを9台に増強し、設置場所をカリフォルニアからフロリダへと移動しました。5月には3台のサーバを購入し、6月に駆動を開始しました。6月の終わりには非常に高速なデータベースサーバ、Ariel の動作を開始しています。いずれの増強も、それまでアクセスしなかった多くの方々がアクセスするきっかけとなりました。現在は8月に発注した8台の新しいサーバの到着と、インストール待ちの体勢となっています。

現在、Wikipedia.org は Alexa ランキング ([24]) の中で、英語ウェブサイトの中では常に上位500位以内に入り、着実に順位を上げています。統計では6月の一ヶ月間で約100万回の編集が行われました。これまでのところ、私達は2003年の末に陥ったような、非常にアクセスしづらい状態に陥ることなく運用を続けることができました。それが可能となったのは多くの方からの寄付があったからに他なりません。ご協力に感謝致します。

5月にはテンプレート、カテゴリー、新しいスキン、さらに多くの言語に対応した MediaWiki ソフトウェアのバージョン1.3をリリースしました。このバージョンでは編集競合も起きにくくなっています。次の段階として、データベースとの安定した接続、多くの点でのスピード向上、 PostgreSQL データベースのサポート、記事のレビュー機能の追加などを盛り込んだバージョン1.4を数ヶ月後にリリースすることを目標とし、開発を続けています。

今後、ハードウェアを地域的に分散して設置することでの負荷分散を開始します。まずは3台の Squid キャッシュサーバをパリに設置し、ヨーロッパからのアクセス処理を開始する予定です。これにより、ヨーロッパから利用する際にフロリダのサーバからの返答を待つ必要がなくなります。この運用がうまくいき次第、ホスト設置の申し出があれば、さらに多くの地域へと分散を図ることできるようになると期待しています。

このたび編成された開発者委員会は、コミュニティの成長と、技術的な進化を遅れることなく取り入れる技術者集団として、6カ国からのメンバーで構成されています。

プロジェクト

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現在活動中のプロジェクトは6つです:

この他に、最近新しく作られたプロジェクトや将来の展開を待っているプロジェクトがあります:

  • メモリアル・ウィキ - 現在は9月11日の同時多発テロの犠牲者のみ、200ページほど。
  • ウィキコモンズ - 現在各言語で独立して扱っている画像、音声などを一箇所に集める、9月にスタートしたばかりの待望のプロジェクト。
  • ウィキスペスィーズ - 9月にスタートし、プロジェクトがどうあるべきか、種データをどのように蓄積すべきかを検討中。


コミュニティ

ウィキペディアン・夏のミーティング

ジミー・ウェールズがヨーロッパに旅行した機会に、たくさんのミーティングが行われました。特筆すべきものにロンドン、ベルリン、パリ、ジェノヴァのミーティングがあります。詳細はメタ・ウィキペディアで読むことができます([25])。

他の出来事

マンハッタンで5月に行われたプリ・アルス・エレクトロニカの授賞式では、素晴らしいシャッター・チャンスがいくつもありました。Danny がウィキペディアンを代表し、ゴールデン・ニカ賞を受け取りました。夏の終わり、9月の第1週には、大規模なアルス・エレクトロニカ・フェスティバルが行われ、数多くのヨーロッパのウィキペディアンが参加しました。ジミーはフェスティバルに登場し、プレゼンテーションを行いました。

8月31日、アンジェラとジミーはロンドンの BBC を訪ねました。二人はその日一日 H2G2 のスタッフを含む一団とミーティングを行い、ウィキペディアのプレゼンテーションを行うとともにウィキ全般について討論しました。その夕方、アンジェラはパブ・オイスターで集まった人々に対してプレゼンテーションを行いました。

広報

この春、ウィキペディアが全言語通算で50万項目に達することを記念する、メジャー・プレスリリースが発行されました。また今月には、100万項目を記念する別のプレスリリースが用意されています。([26])

5月と6月に、プリ・アルス・エレクトロニカとウェビー賞の両方でコミュニティ賞を受けたことに続いて、ジミーへのインタビューとウィキペディアに関する記事が沢山ありました。一番有名なのはジミーへのスラッシュドットのインタビューです([27])。

ウィキメディアについての報道からの引用は、6ページの「メディアでは」をご参照ください。

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